「🌞暑さに負けない!」

掃除しながらできる“夏の室内熱中症対策”

「部屋にいても暑くてだるい…」
「冷房つけてるのに、なんだかムワッとする」
それ、室内熱中症のサインかもしれません。

実は、室内の環境整備=掃除を少し意識するだけで、
体感温度が下がり、熱中症リスクも軽減できるんです!

今回は、掃除しながらできる“夏の快適空間づくり”のヒントをご紹介します。


✅ 1. 換気扇や通気口のホコリを除去して、空気の流れをスムーズに!

意外と見落としがちなのが換気扇・通気口の汚れ
ホコリが溜まっていると風の通りが悪くなり、室温が上がりやすくなります。

特に以下の場所は要チェック:

  • 浴室の換気扇フィルター
  • トイレやキッチンの排気口
  • クローゼットや玄関の通気口

掃除機や拭き掃除でホコリを取り除くだけで、
空気の巡りが改善し、体感温度がグッと変わります。


✅ 2. 窓まわりの清掃+遮熱対策で直射日光をブロック!

夏の室温上昇の約70%は、窓からの熱の侵入が原因といわれています。
だからこそ、窓まわりの掃除と遮熱対策がポイント。

おすすめは:

  • 窓ガラスの掃除:皮脂・埃・水アカで汚れた窓は熱を通しやすくなります。
  • 網戸の掃除:風の通り道をキレイにして、涼風の取り込みUP。
  • 遮熱フィルムや遮光カーテンの設置:掃除後に貼ると効果倍増!

日差しを遮りながら風を取り入れられる空間に変えるだけで、
エアコンの効きも良くなり、省エネにも◎


✅ 3. 床や壁のベタつきを落として、体感湿度を下げる!

夏は汗や湿気で床や壁がベタベタしがち。
そのベタつきや汚れが、実は「暑さ感」の原因になっていることも。

  • 床はアルカリ電解水などで拭き掃除
  • 壁や家具も乾いたクロスや中性洗剤で軽く拭く

表面のベタつきや皮脂を落とすことで、
サラッとした感覚が戻り、体感湿度がぐっと下がります。


✅ 4. 扇風機・サーキュレーターの羽根&カバー掃除で送風力アップ!

「風が弱くなった」と感じたら、羽根やカバーにホコリがたまっているサイン。
ホコリが風を妨げ、余計に電力を使ってしまうことも。

分解できるタイプなら取り外して洗い、
できない場合も拭き掃除だけで風量が戻ることも多いです。


🧊まとめ:掃除で“暑さ対策”はできる!

空気の通り道・日差しの侵入経路・湿度のコントロールを意識することで、
掃除がそのまま“熱中症対策”に!

「なんか暑いな」と感じたら、ぜひこのコラムを思い出して、
お部屋の小さな変化から始めてみてくださいね。